色白なので真っ赤になってかわいそう

3ヶ月頃から乳児湿疹が良くならず、日光浴をすると肌が真っ赤になって、湿疹が悪化していました。

 

長い時間外にいると、洋服でカバーされていない部分の肌が、真っ赤になっていました。

 

頭や顔は帽子をかぶせていたので、そんなにひどくならず、赤みが引くのも早かったのですが、手首や手の甲などはひどい時には火傷のように水ぶくれになることもあり、それが治るまで本人も痛いのか、触ったり、洋服が当たると、よく泣いていました。

 

色が白いので、真っ赤になった部分は見た目にも痛々しく可哀そうでした。

 

紫外線が強くなる夏が来る前に、なんとか対策をしないとと思っていた時、ベビー雑誌に紫外線対策の特集が組まれていたので、本格的に対策をしようと思いました。

UVカットをしたケープ

たまひよで特集が組まれていた紫外線対策のアイテムの中から、UV加工をしたケープを購入しました。

 

乳児湿疹がひどかったので、日焼け止めクリームやスプレー等、肌につけるのには抵抗がありました。

 

小児科の先生から「汗をこまめに拭いてね」と言われていたこともあり、いつも濡れたガーゼを持ち歩き、しょっちゅう顔や腕、足を拭いていたので、日焼け止めクリームはその都度塗りなおさなければならず、手間がかかると思っていたのもありました。

 

このころは抱っこ紐を使わないで抱っこすることが多かったので、一枚上に着せても大丈夫かな?と考えました。

 

また、ケープの裾周りがゆったりしていたのと、生地が薄めと書いてあったので、夏場でも大丈夫かな?と思いました。

 

フードも付いていたので、いつも被せている帽子も兼ねることができるとも思ったので、選びました。

冷房対策にもなって便利

ケープは淡いベージュに濃茶のパイピングがしてあり、落ち着いた色合いでとても気に入りました。

 

生地も割と薄めで、サラサラと手触りも良かったです。

 

スナップボタンで留めるようになっていて、片手で赤ちゃんを抱っこしながら、反対の手でボタンを留めたり外したりできて、便利でした。

 

フードもゆったりめで、被せても余裕があったせいか、嫌がらずにかぶっていました。

 

これを着せるようになってからは、とくに腕や手の甲が火傷のように日焼けすることもなくなり、フードのおかげで首の後ろの日焼けもしなくなりました。

 

クーラーが効きすぎたスーパーに連れて行く時は、そのまま冷房対策にもなり、とても重宝しました。

 

生地が薄いので、持ち運びにも便利で、着せない時はいつもマザーズバッグに入れていました。

 

ただ、自分の考えが至らなかったのもあるのですが、ケープなので足はカバーできませんでした。(後日、ベビーカーや抱っこ紐を使う時の日焼け対策としてレッグウォーマーを購入しました)