3月だからと安心していたら

我が子は通常よりも肌が弱く、幾つかの皮膚疾患を抱えています。

 

1歳過ぎの頃、まだ3月なのであまり紫外線を気にしていないまま出掛けたました。

 

公園で遊んで暑がったので半袖で遊ばせていたら、見る間に紫外線にさらされていた部分が赤くなり、顔や首の後ろもとても痒そうにしていました。

 

翌日は朝から皮膚科に連れて行くと、「皮膚が弱い子は良くあるから、気をつけてあげてね。

 

」といつもよりも強い塗り薬を処方されてしまうほど状態が悪く、親としてとても反省しました。

 

その後しばらくは寝るときも常に体を掻いていて、とてもかわいそうでした。

 

この様子を見ていて、子供に対する紫外線対策もきちんとしなければいけないと強く思いました。

ユニクロのUVカットジップアップを購入

皮膚科医からもらった幾つかの低刺激の日焼け止めを試したのですが、肌に合わないのか、そもそも皮膚に塗る際にこするようにされるのが嫌なのか、痒がったり嫌がったりして日焼け止めは使えませんでした。

 

どうしたものかと悩んでしばらくは日陰の公園を選んだりしていたのですが、思い切って皮膚科医に相談したところ、ベビー用のUVカットできる服があるので購入してみてはどうかと勧められました。

 

それと併用してツバが全体にあるタイプの帽子は首元だけでなく皮膚の薄いと言われている目元周りもしっかりカバーできるので、どうせかぶるのであればそちらの方をお勧めしますと言われて、用意しました。

 

帽子は数が少なくてすごく探しましたが、UVカットできる服はユニクロにジップアップの羽織タイプがあったので購入しました。

暑そうだけど皮膚の弱い子にはおすすめ

子供にとって暑い中でも常に上着を着ていないといけないということは、辛いのではないかと思っていましたが、本人はあまり気にしていないようです。

 

汗で日焼け止めが流れてしまう心配もなく、肘の内側などは特に塗り忘れやすいので、そういうこともなく助かっています。

 

汗もたくさんかきますが、こまめにシャワーを浴びさせることで、皮膚疾患の悪化を防ぐこともできています。

 

ツバのある帽子も慣れれば平気なようで、ときどき帽子の上からフードもかぶっています。

 

見ると日当たりの関係で首に日差しが当たって熱いのでそのような行動を取っているようでした。

 

自分でも、こうすると大丈夫だと分かっているようで、これは私が思っていた以上に私たちに合っている方法だったんだなと思いました。