自分の肌に似てたら大変

子供の首が座って3か月を迎えるころから外出が増えてきて、ちょうどその頃に真夏に突入したので外出時の紫外線・日焼け対策が気になりだしました。

 

子どもの両親である私達が紫外線に長い時間当たると湿疹が出たり、痛みを伴うのでもしかしたら子供も同じ体質かもしれないと余計に心配になっていました。

 

しかし外出と言っても車の移動がメインで長い時間外にいる訳ではないからと思って気にしつつも日焼け対策は特に何もしていませんでした。

 

外出の回数が増え、外にいる時間が増えるとともに子供の白い肌が徐々に日焼けをして茶色くなっていき、やっぱり何かをしなければ子供がかわいそうかも?と思い子供がいる友人に意見を聞いたり、ネットで良さそうなアイテムを探したりしました。

最初はウォータープルーフを選んでみました

親である私は、大人なので日焼け止めなどは肌に合う、合わないは判断できますが、赤ちゃんはまだ話すことができないので何かあっても泣くだけで具体的に訴えることができないと思いとにかく安全なもの、心身に負担がかからないものを選らばなければと思い色々と調べました。

 

その中で私が選んだのは、赤ちゃんグッズでは大手のピジョンの日焼け止め(UVベビーミルクウォータープルーフSPF50 PA+++ 顔・からだ用)です。

 

「赤ちゃんにウォータープルーフが必要?」ととても悩みましたが「赤ちゃんは、体温が高めで汗っかきだから簡単に落ちない方がいいのかも?何より信用できるメーカーかな?」と自分で思い込んで判断しウォータープルーフを選びました。

落ちにくいものは肌への負担が大きい

ドラッグストアで購入し、即子供の顔・腕など露出している所に日焼け止めを塗りました。

 

私は、塗れば大丈夫と思いっきり子供に塗ってみましたが、量が多かったのと思っていたよりべたつくタイプだったので塗った後の肌の感触がベタベタで不快に感じました。

 

またそれほど伸びが良くなかったので消費が激しかったです。

 

ウォータープルーフはその名の通り水でも簡単に落ちないものなので専用のクレンジングシートを使用していましたが、思っていたより落ちにくかったのと、落ちにくいからとしつこく擦ってしまったので子供には心身共に負担だったと思います。

 

その為、2個目の日焼け止めからはお湯だけで簡単に落とせる、べたつかない、低刺激の日焼け止めを選びました。

 

 ⇒赤ちゃんの日焼け止めは落としやすくて肌に負担がかからないものを選ぶ

 

効果が長持ちするものはそれだけ肌への負担も大きくなってしまうので、赤ちゃんに使う日焼け止めは塗りなおすのを前提にするべきだと学びました。