足や腕が真っ赤

自分で動き回ることのできない赤ちゃんは、外出するとベビーカーや抱っこ紐という手段で移動します。

 

その時に、無防備に手足などがさらされているのを見て、単純に紫外線で肌が痛いだろうなと思いました。

 

動けないことに加えて、痛みを訴えることもできない赤ちゃんは何か対策をして守ってあげなければいけません。

 

また、長時間屋外にいた際に露出していた腕や足が赤くなり、すでに日焼けをしていたという体験もしたことがあります。

 

赤ちゃんの肌は私達大人よりも何倍もバリア機能が弱いので気を付けなければいけないなと反省しました。

 

赤ちゃん用品売り場に行くと、様々な紫外線対策グッズが売っているのを知り、何がよいのかを自分なりに検討し、普段の生活に紫外線対策を取り入れるようになりました。

レッグウォーマーが便利

いくつか紫外線対策をしていますが、まずはレッグウォーマーです。

 

オーガニックコットンのものであればさほど蒸れないですし、直射日光から肌を守ってくれます。

 

抱っこ紐をしているときに足がさらされているのが気になっていたので、とても役立っています。

 

二つ目はおくるみです。

 

ベビーカーに乗っているときでも、抱っこ紐をしているときでも両方の場面で重宝します。

 

今は色々な種類があるのです、春夏秋冬問わず使用できるのはガーゼのおくるみです。

 

三つ目は日焼け止めです。

 

前述した二つのアイテムですと、赤ちゃんが脱いだり蹴ったりしてうまく紫外線対策ができない時があります。

 

しかし、日焼け止めを塗っていればひとまず安心できます。

 

また、無添加のものなど低刺激な赤ちゃん用の日焼け止めが多く販売されているので助かります。

日焼けでのトラブルはありません

やはりこれらの予防策を実行していると特に紫外線トラブルは気になったことがありません。

 

しかし、赤ちゃんの月齢に沿って使用できるものはありました。

 

ベビーカーに乗っている際は手足をばたばたさせてしまうため、うまくおくるみが体に掛かったままにはなりませんでした。

 

すぐにベビーカーから引きずり出されてしまいます。

 

おくるみなどがずれ落ちないようなクリップも付けてみましたが、やはり肝心な手足は露出されてしまいます。

 

大人の必需品でもある日焼け止めは、赤ちゃんにとっても必需品でした。

 

外出の度に使用すればコストは高くつきますが、最も確実に紫外線を予防できる方法だと思います。

 

特に気にしていませんでしたが、車を利用する機会が増える場合には、車にも紫外線対策を検討していきたいです。